驚きの45歳の完全自然妊娠 その後の経過1

ご本人同意の上でエコー写真を公開

約10日前にこのビッグニュースをブログに書いてから、本院に通われている方々から大変大きな反響がありまして、かなり驚きの方が多かったようです、皆さんのご関心が強いようなので、暫くはその後の経過を報告するようにしょうと思っております。

今のところは高齢妊娠、高齢出産になりますので、安胎、(妊娠を継続する為に血流の流れ良くし、お腹や子宮の張りを和らげる、不正出血を防ぐ為の目的)治療を週に二回に来て頂いております。

今日の本院にお見えになって、つわりがじわじわと出て来て、お腹の周りもひとまわり大きくなりました。

先週産婦人科病院にて胎芽CRL=11.1cm、心拍も確認出来て良かったです、6w5d週数相応で準備に進めているということです。

この時期は器官形成期と言って赤ちゃんの主な器官の基礎がつくられます。脳や脊髄、目や耳の神経などが急速に発達。心臓、肝臓、胃などの臓器の文化も始まります。

高齢妊娠という事もあり、本当に慎重に過ごし頂きたいのです、いろんな面では上手く行くように手を尽くしております、そしていつも祈っております。

42歳の完全自然妊娠 その後の経過II

ご本人同意の上でエコー写真公開

皆様のご関心のある一つの42歳の完全自然妊娠の方はその後にも大変順調に前に進んでるおります。毎週一回は私の所に通って安胎治療をしてます、安胎治療とはお腹(子宮など)の張りと和らげることで、血流の流れを良くした上で、胎芽の成長を促し、流産リスク下げる目的です。

先週を来て下さった時点では既に14週になって、悪阻も無く(本人がちょっと不安)、順調にお仕事と生活を上手く両立しているみたいで、本当に一安心です。

今日公開しているエコーのお写真は赤ちゃんの全体像を見られて、頭、胴体、足、手などをくっきり映っておりました。この時期になると胎盤が形成されて、臍の緒を通して、お母さんの栄養や酸素が赤ちゃんの方に運ばれてます。羊水の量が増えて、その中で手足を良く動かすようになりました。

元気な赤ちゃんを産めるように、私たちも手を尽くしております。

ビッグニュース 当院で45歳の自然妊娠

ご本人同意の上での公開

本当に嬉しさや驚きが隠せない程のビッグニュースです!

私とも十五年近くこの妊活を携わるお仕事をしている中、45歳という年齢の妊娠は本当にに不可能に近い、増して体外受精でも難しく成功率とても低いと言われたこの年齢がーー

何〜と自然妊娠が出来たです。

本当に嬉しくて胸がいっぱいです、このお仕事をしていて良かったな〜と思った瞬間です。

簡単に事例を紹介しておきます。

K様

45歳(今年の6月の誕生日で46歳になる)、二人目の妊活で当院に訪れております。一人目のお子さんは既に小4で10歳になります。

二人目が欲しいという事で、年齢も年齢ですし、ご主人とも相談して不妊の病院で体外受精や顕微受精などをせずに、出来るだけ自然で授かりたいという思いで当院にお見えになりました。

まずは鍼灸治療での身体作りして、卵胞期での卵子の質を良くして、そしてきちんと排卵させ、その後は黄体ホルモンをサポートし、着床期を手助けして、週に二回のペースで通われて頂いております。

その上に当院の漢方薬を彼女の状態を合わせて最善の漢方薬をご提案致しましたところで、快く受け入れて頂き、しっかり飲んで頂いております。

何と6ヶ月ぐらいになった頃に自然妊娠を発覚されました。

また妊娠初期という事で、先々の不安のこともあると認識し、今までのぺースで安胎治療を引き続き行われているところです。

先週土曜日病院に行来まして、何とくっきりと胎嚢をうつっておりました、GS:22、5mm、6w2d。週数通りになっております。

本当に信じられないぐらい嬉しいってご本人がおっしゃっておりました。

誠ににおめでとうございます!!

無事に順調に前へ進めるよう日々祈っております。

胎嚢を映ったエコー写真がご本人同意の上で公表しております。

妊娠しやすい体つくりの食べ物とは

妊活の基本は何と言っても食事ですね、

今日はそのお話しをして行きたいと思います。

一日三食は人間の身体を作っております、

食べものはカラダといかにも密接の関係があるとも言えます。

人間の身体になくてはならない栄養素のうち、

特に大切とされているたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルを「5大栄養素」と呼びます。

たんぱく質は筋肉や骨・内臓を作り、脂質や淡水化物はエネルギーのもととなります。

ビタミンやミネラルはたんぱく質、脂質、炭水化物の分解を助け、体の調子を整えてくれます。

妊活中はこの「5大栄養素」をきちんと摂るように心がけましょう。

妊活中に特に積極的に摂りたい食べ物は下記の通りです。 

1. 良質なたんぱく質を多く含む食べ物 

2. 抗酸化作用のある食べ物 

3. 身体を温める食べ物 

4. 鉄、亜鉛を含む食べ物 

5. 脂質を適度に含む食べ物

🔸肉類

肉類には、身体を作るために欠かせないたんぱく質が豊富に含まれています。豚肉にはたんぱく質と糖質の他に、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群が多く含まれているため、代謝を上げる効果を期待できます。牛肉は、体内で合成することができない必須アミノ酸をバランスよく摂ることができます。特にレバーは、ビタミンBや必須アミノ酸、鉄、葉酸が多く含まれており、バランスよく必要な栄養を摂ることができるため、妊活中におすすめの食材です。

毎日の食卓に、主菜として肉類を積極的に取り入れるようにしましょ

🔸魚介類

魚介類は質の良い動物性たんぱく質を多く含み、妊活中におすすめの食材です。さらにビタミンやミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)、高度不飽和脂肪酸(DHA:ドコサヘキサエン酸、EPA:エイコサペンタエン酸)など、身体に必要な多くの栄養素が含まれています。また、煮干しには血液のもととなる鉄が多く含まれています。魚が苦手な方も、煮干しだしを利用したり、調理方法を工夫したりすることで、上手に魚介類を食事に取り入れてみてくださいね。

🔸

卵にはたんぱく質が多く含まれています。体内で合成することができない必須アミノ酸、たんぱく質と糖質、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群も多く含まれており、理想的な食品のひとつです。

🔸大豆・大豆製品

大豆や大豆から作られる豆腐や味噌には、植物性のたんぱく質が多く含まれています。必須アミノ酸やビタミンB群のほか、血液を作る材料となる鉄や、代謝を助けるマグネシウムも多く含んでいます。

🔸野菜

野菜は身体に良いとわかっていても、十分な量の野菜はなかなかとれないものです。野菜類は1日350g以上食べることをすすめられています。


♦️妊活中に特におすすめしたい野菜は以下の通りです。

・ほうれん草、アスパラガス:葉酸が多く含まれる 

・緑黄色野菜:鉄が多く含まれる 

・玉ねぎ:抗酸化作用がある、血行を促進する効果がある 

・にんにく、ニラ、生姜:血行を促進する効果がある 

・ゴマ、シソ、ハーブ:抗酸化作用がある

当院のネットご予約について

誠に申し訳ございませんが、

最近新規ではネット予約が中々取りづらい状況の中ですが、妊活お急ぎの方や採卵前や移植前後などの方について、ネットでの公表出来ない枠も押さえておりますので、直接診療時間内でお電話でのお問い合わせをお勧め致します。


なお、水曜日、日曜日、祝日など基本的お休みになっておりますが、皆様にご不便をおかけいたします。
宜しくお願い致します

春に食べたい食材

寒かった冬が終わり暖かい春がやって来ると、葉野菜が沢山出回りはじめます。

春に成長する青菜には、ビタミンやミネラルがたっぷり。冬のあいだのビタミン、ミネラル不足から起こしやすい、肌トラブルや口内炎など防ぎ為にも、菜の花や明日葉、カラシ菜などの青菜を積極的に食卓に取り入れましょう。

春にはまた山菜も旬を迎えます。山菜がもつ苦味には解毒作用があり、暖かくなって活発になる細菌やウイルスによる感染症の予防にも効果を発揮します。スムーズに冬から春にむけた体作りをするには、ふきのとうやタケノコ、ウド、セリなど苦味、えぐみのある山菜も欠かせない食材です。

新年度に生活環境が変わって、ストレスを感じ易く、溜めがちな人は、気のめぐりを促して、精神を安定させる効果のある食材がオススメです、春菊、セロリ、青じそ、ミント、香辛料なども利用すると良いでしょう。

参考 はじめての漢方ライフ

はるばる二時間をかけてのご来院

同じ千葉県でもかなり離れてるところ大網白里市からはるばる2時間をかけてお越し頂いて方が今日お見えになりました、妊活の事でお悩みの方で、わざわざ不妊鍼灸治療の為にご来店。

口コミサイドや妊娠の実績、豊富な経験などから、多い鍼灸治療院の中でわざわざ当院を選んでいただき、本当に光栄の事ですし、身を引き締める思いです。

鍼灸治療の後は治療後の注意事項や今後の方向性もお話して、最後に漢方薬のご相談も行いました。

順調に行くと良いですね、いつもいつもご来院の皆様を一日も早く授かるようお祈りしております。

妊娠中の痩せ過ぎはダメ、体重管理の指導目安は引き上げ、従来より3キロ増


妊娠中の女性の適切な体重増加量について、厚生労働省は、目安を引き上げる方針を固めた。若い女性のやせ傾向で低出生体重児の割合が高まるなど、厳格な体重管理の課題が指摘されたためで、妊娠前にやせ形の体格の場合、従来より3キロ多い12~15キロを目安に体重を増やすよう促す。来月にも、妊産婦が食生活の参考とする指針を改定し、新たな目安を示す。

 妊娠中の体重の目安は、厚労省が2006年に策定した「妊産婦のための食生活指針」で示され、産婦人科医らによる体重管理の指導に使われてきた。関連学会などから、妊婦の体重が適切に増えない場合、胎児の発育に影響が大きいとする新たな知見が得られたことを踏まえ、策定以来初めて見直しを決めた。

 新たな増加量の目安は、妊娠前の体格指数(BMI)が25未満の「やせ形」と「普通」の人で従来の7~12キロから10~15キロに引き上げた。上限を5キロとする体重管理は、BMI30以上の「肥満」の人に限定した。

 日本は2500グラム未満の低出生体重児が生まれる割合が約1割と高い水準にある。18年のデータによると、経済協力開発機構(OECD)加盟国でも、ギリシャに次いで2番目に高い。出生体重が低い赤ちゃんは、成長後に糖尿病や高血圧のリスクが高まるとの報告がある。

母子愛育会総合母子保健センター(東京)の中林正雄所長は「妊娠中もバランスよく栄養を取り、体重を増やすことが母子の健康のために大切だ。妊娠を希望する女性は、妊娠前から食生活を見直しておくことが望ましい」としている。

読売オンライン

未来へつなぐ、おくりもの

冠元顆粒は日本での発売三十年になりました。

治療薬だけではなく、予防薬としての位置付けもとても重要になっております。

主に血流の流れを良くして、内臓や脳の働きを良くして、更に全身のあらゆるの所の血流を良くして、いろんな症状や関連疾患を改善されます。

⏺肩こり、筋肉痛、頭痛、関節痛

⏺皮膚にツヤがなく、シミ、アザが出来やすい

⏺思考力低下、物忘れ、イライラ

⏺子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症

⏺高血圧、高脂血症、糖尿病

⏺腫瘍

⏺免疫疾患

などなど

また最近不妊治療においては、移植前後に併用する事で、着床率を上げて、不育症などの方にとてもお勧めです。

気になる方はぜひ当店に一度ご相談下さい。

十ニ年越しの自然妊娠、そして無事に出産へ

ご結婚してから二年目で自然妊娠して一人目の女の子が生まれました。

それから子供を望む日々の中でなかなか妊娠せずに、三〜五年前から病院でのタイミング法を実行し、その間に排卵誘発剤の注射も沢山しました。

まったく一回着床もせずに焦りが募るばっかりで、生理前のイライラが目立てました。

一人目を産んでから十一年を立ったところでお友達の紹介でこちらの鍼灸院にお見えになりました。

しっかり体質を整えて、鍼灸治療並行して身体に合った漢方薬も飲んでいただきました。

それから約11ヵ月でおめでたく自然妊娠出来ました。

以後は安胎治療や安産治療を行われて、お腹の中の赤ちゃんがとても順調に育ち、病院のエコー検診では実の週数よりは大き目に育ております。

今日は38週になったところで、安産の鍼灸治療が今日最後になっております、なんだか寂しくてなりますが、無事にご出産出来る様にお祈りしております。

ご出産を頑張って下さいねー