院長ご挨拶・プロフィール

院長ごあいさつ



中国医師の資格と日本の鍼灸師の両方の資格を持つ女性中医鍼灸師です。

2007年5月に開院以来、千葉県、埼玉県、茨城県中心に通院された、悩みを持つ患者様の心に寄り添い、鍼灸技量を日々研鑽して、信頼できる、歴史のある鍼灸院に成長して来たことを誇りに思っています。
中国では内科医師として、日本では大学付属病院で研究を行った経験があり、医療現場に長年培った経験や技術などを駆使し、鍼灸学校を卒業しただけの鍼灸師では知ることのできない様々な病気や症状の知識・経験を生かし、より早い段階で施術効果を実感できるように、中国はりと日本鍼灸の特徴を上手く組み合わせ、患者様一人ひとりの体質や現状に合わせた鍼灸治療を行います。
初診時は、時間をかけてカウセンリングを行います。今までどう妊活を取りこんできたかをじっくりお聞きして、当院を持っている豊富な知識、経験を使い分析し、今後どのように治療を進めて行けば良いのが、最短で、最善の方法性をご一緒に考えながら、指導しカウセンリングを行います。
初診だけで、これまで先の見えない暗い長いトンネルような不妊治療を、これから先に見える明るい、自信を持つような妊活に変えていきます。
何かご縁を感じた方は、是非一度ご来院ください!
"桃仁堂中医鍼灸院"に来て良かったときっと思って頂けると思います。
日々こころを込めて、誠心誠意を毎日の治療に臨んでおります。

プロフィール

  • 院長 和田滉美(わだひろみ)
  • 主な資格など
    • 中医師
    • 厚生労働大臣認定 鍼灸師
    • 医薬品登録販売者(千葉県)
    • 日本不妊カウンセリング学会会員
  • 経歴
    • 長春中医薬大学 中医学部卒業 中医師
    • 中国中医研究院 北京鍼灸骨傷学院 講師
    • 北京鍼灸骨傷学院付属病院 内科医師
    • 獨協医科大学附属越谷病院 小児科 研究員
    • 遼寧中医薬大学 日本中医薬学院講師(漢方薬の講義)
    • 埼玉東洋医療専門学院 鍼灸科卒業

桃仁堂の由来

  • 桃仁はもともと漢方生薬のひとつで、バラ科のモモの成熟種です、中国の中医学では、桃仁は行血化瘀作用(血の巡りが良くなる)があり、血瘀(けつお)による無月経や月経痛、子宮筋腫等婦人科疾患に良く使われ、代表的方剤は、桃仁四物湯です。又は産後瘀阻による悪露停滞、下腹痛、下腹部の腫瘍などに用いる。当院は不妊などの婦人科疾患に力を入れており、桃仁堂という名前の鍼灸院が誕生した訳です。

中医について

  • 中医学とは中国伝統医学のことで、鍼灸は漢方薬とともに中医学重要な構成部分で、その理論体系は二千年前に成立され、人類の健康に大きく貢献してきました。
    中医学の大きな特徴は、人間と自然界が一体になって、お互いに関連を持ちながら動き機能している「整体観」です。
    共通性を重視する西洋医学に対して、中医学は個体制(体質など)を重視し、弁証論治の方法で治療を行う。例えば同じ病気でも(症状や体質)によって異なる治療を施す「同病異治」、又は異なる病でも同じ症状であれば、同じ治療を行う「異病同治」は、中医学の象徴するものと言えるでしょう。