PGT-A. PGT-M着床前診断について

最近本院でも着床診断を行う不妊治療の方が多く見受けられます。

PGT-AとPGT-Mの違いは、

PGT-Aは胚の染色体の数的異常を確認する検査で、PGTMは単一遺伝子の異常に基づく遺伝性疾患を対象とする着床前診断です。

PGT-Aのメリットは検査の結果が本当に正しい精度はおよそ70%〜80%である。

PGT-Aのデメリット は、検査のために細胞を採取することによる胚盤胞へのダメージが心配されます。 検査をしても染色体異常に起因しない流産は防ぐことができません。

正常胚であるにも関わらず異常胚と誤判定のリスクがあります。

通常の治療費用とは別に、胚の検査費用がかかります(胚盤胞1個あたり11万円)。

ただし、正常胚を移植出来た場合は妊娠率高くなります、従って流産率低くなります。

PGT-A実施条件

実施には日本産婦人科学会の提示する条件があります。

  • ・胚移植を行い、2回以上不成功の既往がある場合
  • ・2回以上の流死産(生化学妊娠を除く)の既往がある場合

気になる方や迷われておる方は是非高度生殖医療の病院にご相談下さい。

緊急お知らせ

明日よる9:00にNHK総合テレビで「NHKスペシャル 東洋医学を科学する 鍼灸 漢方薬の新たな世界」

ご都合合えば、是非見て下さいね。

今月は完全自然妊娠の方が多く見られてます

先月から初診で通われた方から、何名の方は低温期、排卵期、着床期などのタイミング良く鍼灸治療を受けて、今月になってから妊娠が判明されました。

本当におめでとうございます。

中には一人目の方や二人目の方もいっらしゃいます。

中には片道2時間近く掛かった方もおられました

本当に体質改善の大切さを改めて感じさせられました。

ただ妊娠する事がゴールでは無く、しっかり出産までトラブル無く元気な赤ちゃんを育てるよう安胎安産治療を引き続き宜しくお願いします。

2024年5月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

今日は7ヶ月の双子ちゃんが当院にやってきました

お母さんご了承の上での掲載

不妊治療で本院に通われてた患者様が無事に出産されて、立派な双子ちゃんと会いに来て頂きました。

本当におめでとうございます。

お母さんに開口一番お話頂いたのは、鍼灸治療や漢方薬のお陰でより良い卵が二つ取れました、その二つの受精卵を戻した時に二つともお見事に着床して、順調に育って妊娠中にトラブルもなく出産時は一人は2870gともう一人は3050gでした、二人に体重差が少なく、何というか素晴らしい双子ちゃんの体重でした。

7ヶ月になり双子ちゃんふたりとも体重もしっかり増え、お顔がふっくらしていて、栄養状態も良く、立派に育っている事は実に感心しております。

本日お忙しい中わざわざご夫妻揃って双子ちゃんのお顔を見せに来て頂いて、本当にありがとうございました。

一日の疲れが一気に吹っ飛びました。

2024年5月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou