当院について

新型コロナウイルス感染症に被患されている方、また生活に多大な影響を受けられている皆様にこころよりお見舞い申し上げます。

緊急事態宣言発令後ですが、当院では現在のところは通常通りの診療を行う予定です。

院内の感染防止対策としては、しっかり消毒を行う、換気や施術者の手指の消毒、マスクの着用などを努めてまいります。

ご来院の方には原則マスクの着用をお願い致しております。

なお、ご体調を優れない方は当院への治療をお控えいただくか、お電話にてご相談をお願い申し上げます。

妊娠中の食べ物


今院内で妊娠の方が日に日に増えておりますが、今回は妊娠中の養生についてお話しします。
妊娠中のお食事はお母さんの体の為だけではなく、赤ちゃんの育ちのも関わりが大きいです。

赤ちゃんの骨を作るの為のカルシウム、妊娠中期後期の貧血予防の為の鉄分などなど・・・

具体的には、

是非摂って欲しい物:

①魚介海藻類

イワシ、エビ、ししゃも、ハマグリ、シジミ、ひじき、ワカメ、昆布、もずく、のりなど

②各種野菜、特に黄緑野菜

かぼちゃ、人参、レンコン、小松菜、ほうれん草、チンゲンサイ、などなど

③キノコ類や黒豆、黒ごま、小豆、チーズなど

摂って欲しくない物:

①冷える物

生サラダ、アイスクリム、冷蔵庫で冷えた飲み物

②生もの

生野菜、お刺身など

③白砂糖の多い物

お菓子、ケーキ、クッキー、チョコレートなど
④刺激物、辛すぎる物

唐辛子、キムチ、エスニック料理など

⑤ファストフード、動物性の油など


ご参考まで。


ご出産のハガキ、お手紙が届きました

昨年こちらの鍼灸院での妊娠された方は、12月10日に3174gの男の子をご出産しました。

鍼灸の安胎、安産治療のおかげで夜泣きも無く、母乳も良く飲んで、良く寝てくれるだそうです。

わずか1カ月あまりで、母乳だけで5150gまで成長したそうです。

ご自身のお身体をお気をつけて、健やかにに育ていてくださいね。

出産前のご挨拶

今日はおふたり方が安産の鍼灸治療を最後となりました。

お一人は卵管閉塞の為鍼灸や漢方で体調を整えてながら、体外受精に臨みました、一回目の初期胚の移植は上手くいきませんでしたが、

次の採卵で何んと成熟卵を取れて胚盤胞になり、移植したところで上手く着床し、その後は安胎、安産治療をして、胎児の育ちがとても良く、

お腹の張りも無く今日までに来られました、里帰り出産の為、今日は32週で最後となりました。

もう一人の方が41歳という高齢で、何度も体外受精や顕微受精を繰り返し中で、なかなか良い結果が出ない状況で、本当に鍼灸の力を信じて

くださって、本当にコツコツと通われて、漢方薬も真面目に飲んでくださいました。その努力を報われましたかのように、最後はうちの鍼灸院で“自然妊娠”

“自然妊娠”が出来ました!そんな彼女は安胎、安産治療の継続し、今日は40週2日で赤ちゃんの体重は3750g、最後となりました、ご主人様もご挨拶に来てくださいました。

本当に感無量・・・、本当にこの仕事をやっていて良かったと思った瞬間・・・・

お二人様、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

またいつか赤ちゃんのお写真を拝見させてくださいね!!

妊娠しやすい体のお食事とは・・・

妊活の基本は何と言っても食事ですね、今日はそのお話しをして行きたいと思います。
一日三食は人間の身体を作っております、
食べものはカラダといかにも密接の関係があるとも言えます。
人間の身体になくてはならない栄養素のうち、
特に大切とされているたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルを「5大栄養素」と呼びます。
たんぱく質は筋肉や骨・内臓を作り、脂質や淡水化物はエネルギーのもととなります。
ビタミンやミネラルはたんぱく質、脂質、炭水化物の分解を助け、体の調子を整えてくれます。
妊活中はこの「5大栄養素」をきちんと摂るように心がけましょう。

妊活中に特に積極的に摂りたい食べ物は下記の通りです。 
1. 良質なたんぱく質を多く含む食べ物 
2. 抗酸化作用のある食べ物 
3. 身体を温める食べ物 
4. 鉄、亜鉛を含む食べ物 
5. 脂質を適度に含む食べ物

?肉類

肉類には、身体を作るために欠かせないたんぱく質が豊富に含まれています。豚肉にはたんぱく質と糖質の他に、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群が多く含まれているため、代謝を上げる効果を期待できます。牛肉は、体内で合成することができない必須アミノ酸をバランスよく摂ることができます。特にレバーは、ビタミンBや必須アミノ酸、鉄、葉酸が多く含まれており、バランスよく必要な栄養を摂ることができるため、
妊活中におすすめの食材です。毎日の食卓に、主菜として肉類を積極的に取り入れるようにしましょ
?魚介類
魚介類は質の良い動物性たんぱく質を多く含み、妊活中におすすめの食材です。さらにビタミンやミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)、高度不飽和脂肪酸(DHA:ドコサヘキサエン酸、EPA:エイコサペンタエン酸)など、身体に必要な多くの栄養素が含まれています。また、煮干しには血液のもととなる鉄が多く含まれています。魚が苦手な方も、煮干しだしを利用したり、調理方法を工夫したりすることで、上手に魚介類を食事に取り入れてみてくださいね。
?卵
卵にはたんぱく質が多く含まれています。体内で合成することができない必須アミノ酸、たんぱく質と糖質、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群も多く含まれており、理想的な食品のひとつです。
?大豆・大豆製品
大豆や大豆から作られる豆腐や味噌には、植物性のたんぱく質が多く含まれています。必須アミノ酸やビタミンB群のほか、血液を作る材料となる鉄や、代謝を助けるマグネシウムも多く含んでいます。
?野菜
野菜は身体に良いとわかっていても、十分な量の野菜はなかなかとれないものです。野菜類は1日350g以上食べることをすすめられています。
妊活中に特におすすめしたい野菜は以下の通りです。 

・ほうれん草、アスパラガス:葉酸が多く含まれる 
・緑黄色野菜:鉄が多く含まれる 
・玉ねぎ:抗酸化作用がある、血行を促進する効果がある 
・にんにく、ニラ、生姜:血行を促進する効果がある 
・ゴマ、シソ、ハーブ:抗酸化作用がある

女性の強い味方      スーパーフード枸杞の実

 枸杞子(クコシ)

ナス科の植物枸杞(Lycium chinese Mill.)及び寧夏枸 杞(Lycium barbarum L.)の成熟した果実。鮮やかな 紅色の実をつける「枸杞」は熟して乾燥させた「枸杞子」 と呼ばれています。

中医学的には補血、滋養強壮・疲労回復、肝腎の機能 向上などがあります。虚弱体質や眼精疲労などの目の 疾患、女性に多く見られる貧血や生理不順、自律神経 失調や更年期障害、糖尿病、肝臓病、高脂血症などに 用いられます。

  ?寧夏の枸杞 中国・寧夏地区原産の最高等級

「枸杞の原液」に用いる枸杞の故郷は、中 国の⻩河中域に位置する寧夏回族自治区で す。強アルカリ性の土壌を持ち、日照時間 が⻑く、昼夜の温度差が大きい寧夏は、良 質な枸杞の特産地。寧夏農林研究院が、こ れまで何も栽培したことがない⻘海省の土 地を新たに開墾し、厳重な管理の下に低農

薬栽培したものです。完熟した枸杞の果実は皮が薄く傷みやすいので すが、これをひとつひとつ手摘みで丁寧に採取しています。

? もっともっと枸杞を知ろう!

枸杞は美容と健康に役立つゼアキサンチンをは じめとしたカロテノイド系色素、各種のビタミ ン、ミネラル類、ペプチド、アミノ酸類、各種 多糖体を豊富に含有しています。

 1.キレイのもとがたっぷり

「天然栄養素の宝庫」のクコには、18 種のアミノ酸、抗酸化作用を有す るベタイン、タンニン、ルチンなどのポリフェノール、注目成分ゼアキ サンチン、ビタミン類、ミネラル等々が豊富に含まれています。

 2.からだの中から酸化を予防

クコに含まれるルチン、タンニンなどのポリフェノール、ビタミン C(オ レンジの 500 倍以上)は抗酸化作用を有し、紫外線やストレスなどで 発生する活性酸素から体を守ります。

3.ゼアキサンチンを豊富に含有

ゼアキサンチン は目の網膜に含まれるカロチノイドの一種です。抗酸 化作用を有するため、加齢による眼病予防に期待されている成分です が体内で生成することはできません。枸杞はこのゼアキサンチンを豊 富に含有し、それはほうれん草 100 束分ともいわれています。

4.脂肪肝や肝機能の改善が期待

枸杞に含まれるアミノ酸の一種、ベタインは肝臓へ脂肪が沈着するの を防ぐとともに、脂肪の排出を促進する作用があることから高脂血症 や肝機能の改善が期待できます。

 ?枸杞の原液美味しい飲み方

?ホット枸杞レモネード

(目安の分量) イスクラ枸杞の原液・・大さじ1~2 

お湯・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4~5 

はちみつ・・・・・・・・・・・・小さじ 0.5~1

枸杞の原液とお湯を混ぜ合わせ、

はちみつでお好み甘さに調整します。

?枸杞オレンジジュース

イスクラ枸杞の原液とオレンジ ジュース(できれば 100%果汁) を同量で混ぜ合わせます。

?枸杞甘酒

(目安の分量) イスクラ枸杞の原液・・大さじ1 

甘酒・・・・・・・・・・・・・・・・150ml

材料を混ぜ合わせます。

温かくても冷たくても美味しい!

?枸杞ヨーグルト

(目安の分量) イスクラ枸杞の原液・・・20cc 

ヨーグルト・・・・・・・・・・・60cc

枸杞の原液20 cc をカップに入 れ、ヨーグルトを60 cc 注ぎい れます。

全ての女性へ    ー健康、美容にも

大枣なつめは黒糖のような優しい甘さです、鉄分、ミネラルなど、不足しがちな栄養素がバランス良く入っているので、

中国のことわざ「1日3粒食べれば老いない」とされるほどスーパーフルーツです。

漢方薬ではなつめは補気、補血作用がある。いろんな漢方方剤に入ってます。

簡単で言いますと気を高めてくれる、血を足して補ってくれる素晴らしい食材でもあります。

薬膳の食材の中でも上のランクです。

『ナツメ』は中国では昔から出産後の女性が体力回復のために良く食べてました。

食べ方:

ドライナツメを水に30分ぐらいに浸して戻し、そのままでもお召し上がれますが、

お粥にスープや煮込み料理に入れるも美味しいです。

また紅茶の葉にスライスしたナツメ、枸杞の実を一緒に入れるか

簡単に栄養満点、ほんのり甘みのあるリラックスのお茶の完成です。

是非お試して見て下さい。

両側卵管閉鎖と診断された患者様の自然妊娠

両側卵管閉鎖と診断され、自然妊娠はできないと不妊専門病院の先生に伝えられたました。

一人目はもちろん体外受精(2回目の顕微受精)よって授かりました。

しかし、その後の4年間は不妊治療を継続し、幾度かの採卵、移植を経て、第2子に恵まれる事無く、先が見えない不安や強度なストレスを抱えながら、月日が過ぎてしまいました。

そんな中で、自分の気持ちを落ち着かせて、身体のケアを良くしてからという思いで、こちらの鍼灸院、漢方薬店に通う事にしました。

週に2回の鍼灸治療の上に、体質に合わせて処方した漢方薬もしっかり服用し、そんな2か月後の事で、なかなか生理が来ない、両側卵管閉鎖の事も念頭にあり、またホルモンのバランスが崩れて生理が来なくなったのかとばかり思い、それでも生理が延々と来る気配がないので、念のために基礎体温を測ってもらい、なかなかの高温期が続いて、妊娠検査薬で測ってもらったところで、妊娠が判明しました。
その後病院でも胎嚢を確認できました。

まさかの自然妊娠、ご夫婦そろって大喜び、信じられない気持ちで一杯。

本当に、おめでとうございます!!!

考察:

❶両側卵管閉塞でしたが、鍼灸治療によって卵管の開通が良くなったと推測します。

❷鍼灸治療と漢方薬の服用で卵巣機能が上がり、より良い卵子が排卵されたと推測します。

❸ご夫婦のタイミングも偶然良く、卵子と精子が出逢いました。(両側卵管閉塞だと思い込んみ、狙っているわけではないと思います)

追伸:

今はやっと14周に入りました、そろそろ安定期になります。つわりも軽減し、穏やかに日々を過ごし、鍼灸の安胎安産治療にも引き続き通われております。


 

夏バテの強い味方ーゴーヤ

「夏バテしないようにゴーヤを食べる」というのは、誰でも知っている事です。

日本では沖縄料理で有名ですが、中国の南から東南アジアで盛んに食べられています。

そして中国伝統医学ではゴーヤは、身体にたまった熱や余分な水分を排出してくれる薬として使われてきました。

ゴーヤが苦い原因は、この「モモルデシン」が含まれているためである。

夏バテ改善」などと言った効果があると言われている。モモルデシンは実に20種類以上ものアミノ酸から成る、ゴーヤならではの栄養成分だ。

食べ物がお薬、ゴーヤの効果は:

  1. 疲労回復や美肌効果                ゴーヤにはビタミンCやB1、B2やミネラルをはじめ、水溶性の有効成分が数多く含まれています。

特にワタの部分には抗酸化作用や美肌効果、疲労回復など多くの効能をもつことで知られるビタミンCが多く含まれています。ビタミンCはレモンの2~4倍、トマトの3~5倍とも言われます。

 2.ゴーヤには水溶性の食物繊維が多く含まれています。

水溶性の植物繊維は、腸の中でコレステロールや中性脂肪を吸収してそのまま体外へ排出する機能を持っています。

特に悪玉コレステロールといわれる「LDLコレステロール値」を下げる方向に作用することが大きな特徴です。

血中のLDLコレステロールが過剰になってくると、血管内部の壁にへばりついて血管を細くしたり詰まらせたりして、動脈硬化の原因になります。

   3.高血圧の予防

ゴーヤには様々なミネラルが含まれていますが、その中でもカリウムの含有量が多いのが目立ちます。
カリウムには、ナトリウム(塩分)を体外に排出する作用があり、ナトリウムが血管内に過剰に水分を取り込むことで生じる血圧の上昇を防ぎます。

   4.胃を守り肝機能の強化

ゴーヤの果皮やワタには、「モモルデシン」という水溶性の物質が多く含まれています。
これには胃の粘膜を守り胃液の分泌を促す作用があります。

またモモルデシンは苦味成分でもありますので、唾液や消化液の分泌を促し肝機能を強化します。

   5.脂肪燃焼効果

ダイエットにゴーヤ茶とよく耳にしますね。
ゴーヤのタネには、共役リノレン酸という物質が含まれています。

これが体内にはいると共役リノール酸という物質に変わり、脂肪分解酵素であるリパーゼの働きを促進して、脂肪を燃焼しやすくするというものです。

ただ、この物質は脂肪酸の一種なので、お茶としての浸出量は高くない可能性があります。

  6.血糖値を下げる効果

ゴーヤ茶が血糖値を下げるという話は、健康ブームに乗って有名になりました。
あの苦みに有益な働きがあるとのことです。

脂溶性の含有成分の一つである「チャランチン」という物質はにインスリンの分泌を促す作用があり、血糖値上昇の抑制に役立つとの説もあります。

また豊富なカリウムがナトリウムを排出し血糖値を下げるとも言われます。

いかがでしたか?ぜひゴーヤ茶も作って飲んで見てくださいね。

参考文献:

Lettre du Nature

妊娠中のむくみ対策


軽度のむくみは妊娠中の変化の一つで、健康な妊婦の約80%に起こると言われています。
ここではそんなお悩みを解消するための、日常生活で簡単に取り入れられるむくみ対策をご紹介します。
<運動>
お腹が大きくなるとついつい動くのが億劫になり、運動不足になりがちです。

しかし出産や産後に育児をする体力をつけるためにも、日頃からの軽い運動をするよう心がけたいですね。

毎日の買い物がてら、20分~30分くらいのウォーキングをするなど、無理のない程度で始めてみてください。

歩くことで新陳代謝が良くなり、血液の流れが改善されますよ。

<食生活>
ナトリウム(塩分)がたくさん体に残っていると、水分が溜まりやすくなります。

塩分の高い食事、高カロリー、インスタントものは避けるようにしましょう。

一日の塩分摂取量は、7g~8gを目安にしてください。
難しく考えなくても、今までの食生活を少し工夫することで減塩できます。

肉や魚を調理するには味付けを塩に頼る前に、レモンや少量の香辛料を使い、スパイスや酸味を加えてみてください。

塩分を控えても、素材の風味が生かされた味わいにきっと満足できるでしょう。
塩分を摂りすぎてしまった場合、塩分の排出を助けてくれるのがカリウムです。

昆布、ワカメなどの海藻類、スイカ、キウイ、メロン、バナナ等のフルーツ、アボガド、ほうれん草、トマト、アサリや納豆といった食物に多く含まれます。

カリウムは、余分なナトリウム(塩分)を尿として排泄してくれます。

意識してカリウムを摂取してみてくださいね。

また、杜仲茶やハト麦茶、黒豆茶などは利尿作用があり、水分を排泄するお手伝いをしてくれるので、試してみるのもよいでしょう。
<衣服を見直す>

妊娠中もオシャレを楽しみたい!

とはいえ、妊娠前の洋服を着て体をしめつけてしまうと、血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなることはむくみにつながります。

近頃では、マタニティ用の可愛い洋服も多くなってきていますので、身体にゆとりのある洋服を着るようにしましょう。

下着のサイズやパジャマも見直してみるとよいですね。
<マッサージ>

むくみが生じると、リンパの流れも悪くなってしまいます。

マッサージをすることで、リンパの流れや血流が改善され、むくみが解消されることも多いです。

妊娠中はもちろんですが、妊娠前や産後のむくみにも効果がありますので、ぜひためしてみてくださいね。

足首からひざにかけて、両手を使い足の裏側を下から上にかけてもちあげ、やさしくマッサージ。この動作を3度繰り返します。

同じく、膝から足の付け根にかけても下から上へ、もちあげるようにマッサージをしてください。

お腹に張りを感じた場合はいったん中止し、安静にするようにしましょう。
<冷え>

身体を冷やすことで、血流が滞り、むくみをひどくしてしまうことがあります。

特に身体の末端は冷えやすいため注意が必要です。

夏の暑い時期でも、クーラーなどの冷房で手足が冷えることがよくありますよね。

血液が循環せずに、足のほうで水分が溜まっていると足がむくんでしまいます。

夏はつい素足にサンダルで出かけたくなりますが、なるべく靴下をはいて出かけるようにすると冷えから身体を守れますよ。

参考出典:  Rosemadame