42歳の方の出産ご報告



和田先生、大変ご無沙汰いたしております。

その節は、不妊治療と安産治療で大変お世話になりました。

ご報告がこんなにも遅くなり、本当に申し訳ありません。


昨年2018年8月14日に、無事に3418gの長女を出産いたしました。

大きめサイズの赤ちゃんだったので、当初は無痛分娩を予定していたものの、

「赤ちゃんの頭が大きくて、このままでは出てこられない」というお医者さまの判断で、

急きょ帝王切開となりました。


娘は、いまのところ病気もなく、毎日元気いっぱいです。

先生の鍼治療でこんなに大きく、元気に育てていただいたんだなぁ、と思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。


高齢(42)で初産ということで、いろいろ心配してはいたのですが、産まれてみれば体もしっかりした丈夫な赤ちゃんで特に異常もなく、

心からホッとしました。

本当に和田先生の鍼治療のおかげです。

心から感謝いたしております。


今、娘はあと数日で7ヶ月というところです。

毎日、離乳食を残さずモリモリ食べて、ミルクもゴクゴクと平らげています。

妊娠後期、和田先生がおっしゃった通りに、お腹の中で大きく育った我が子は、

ヨダレも良く出て消化も順調、その他の発育もとてもよくて、安心&とても助かっています。


私自身の産後の肥立ちも順調で、先生の鍼治療で体本来のパワーをグググとだいぶ底上げしていただいたおかげだなぁ、

と心からありがたく思っております。


ただ、ここしばらく育児の疲れがたまってきて、ちょっとしんどくなってきているので、

そして何より、先生に直接お礼をお伝えしたい気持ちもありますので、

ぜひ時間を作って、また先生のところに行けたらと考えております。

その際には、またどうぞよろしくお願いいたします。


本当に本当にありがとうございました!

妊活、美肌のための養生法

妊活されている女性の方は年数が経って行くうちに生理周期がだんだんと短くなっていて、

生理日数も経血の量も少なくなり、口が乾きやすくなる、手足や顔面がほてり、足腰が疲れやすい、

また便秘にもなる。

こういた症状は中医学では陰虚と言います。

女性の生殖機能が低下による前兆、加齢によるものだと考えてます。

ではこういた症状をどう改善していくかというと、

もちろん鍼灸による補陰つぼ、漢方薬による補腎陰などの方法がありますが

今日は陰虚を補う食べ物をご紹介します。

中医学では「酸甘化陰」というお言葉があり、自然の酸味と甘味を合わせて食べると陰分

(うるおいのもと)が湧いて来ると言われてます。

果物では、梨、りんご、ぶどうなどがこれにあたります。

果物以外では、トマトや小豆があります。

その他にも潤い働きのある食材として、ゴマ、銀杏ぎんなん、松の実、

杏仁などの種子類、豆腐、豆乳やレンコン、ユリ根、白キクラゲ

ハマグリ、豚肉、鶏肉などもおススメです。

美肌作りにも是非、これらの食材を取り入れてみましょう。


生殖医療の医師が不妊治療の鍼灸効果について言及

銀座にある体外受精に中心に行う両角レディースクリニックの院長

両角先生がつい先日ご自身のブログでこのような不妊治療に対して、鍼灸治療の効果や役割について、以下のように述べました。

〜両角先生のプログより抜粋〜

生殖医療において鍼治療は非常に有効であると考えています。

効果があるというエビデンスもいくつも出ています。

特に、結果が出ず苦戦している方、子宮内膜が薄い方、冷え性の方、ホルモン値が乱れている方は鍼治療により改善されるケースが多く、この様な場合において鍼治療はとても好ましいと思います。

 通院の頻度は1週間に1〜2回が多いかと思いますが、担当の鍼灸の先生に相談されると良いと思います。

また鍼治療の良い点としてはカウンセリングが充実していることだと思います。

私達が日々技術の向上を磨き、妊活で来てくださったご夫婦に不安や悩み、ストレスなどなどに良く耳を傾けて、医療機関のお医者さんにじっくりに聞けない事など、お時間をかけてカウンセリングし、西洋医学と東洋医学両方から、なるべく分かりやすい言葉で説明する事をいつも心をかけております。

妊活で鍼灸治療にお興味のある方、どんな事でも構わないので、一人で悩まずに一度ご相談ください!

 

 

 

花粉症に良い漢方薬

この数日はだんだんと気温が上がり、温かくなり始め、春らしいのお天気も

良く出来て来て、気持ちが良いな〜と思う反面が花粉も飛び始めたです。

今年の花粉が去年の何倍多いとかって、テレビでも報道していますよね

、周りにくしゃみ、鼻水、鼻つまりなどの症状の人は増えてませんか?

中には目の痒み、皮膚も痒みを出る人もいらっしゃいます。

そこで西洋のお薬を飲みたくない、車の運転などで眠くなるのが困る、

また妊娠中、授乳中などの方に是非

花粉症予防になる良い漢方薬をご紹介致します。

つまりカラダの「衛気」(体を守るの防衛力)を高める事で、

ウイルスや細菌、花粉などの外的刺激をブロックする。

詳しく衛気とは、皮膚や

鼻、気管支などの粘膜を強化して、免疫力を整え、外的刺激から守る。

いわば体表にパリアを張り巡らせて、邪気の侵入を阻止、花粉症などの

病気になる前に防ぐのです。

現代人に多い【衛気虚】

不規則な生活や食生活の乱れ、運動不足、生活環境などにより、

皮膚や粘膜の免疫力は低下します。

具体的には、風邪をひきやすい、疲れやすい、呼吸気系の異常などなど・・・

本格的に花粉症が発症する前に、しっかり対策しましょう!

是非本院の薬店にてご相談ください。

モモちゃんパンダのマスコットが我が店にやって来ました


本日待ちに待ったイスクラのマスコットのパンダちゃんが

我が店にやって来ました。

命名は“モモちゃん”(桃仁堂の名前にちなんで)

と〜てもキュートで可愛らしいキャラクターなので、

皆さんに可愛がられると嬉しいですねー

パンダマークの漢方薬や健康食品は「安心・安全」の目印だから、みんな覚えておいてね!
以下    

日本中医薬研究会 公式サイト  引用

僕の名前は、「ニーハオ・シンシン」。誕生日は、1973年8月10日。あの有名な漫画家「手塚治虫」さんの虫プロが、

デザインしてくれたんだ。僕は、日本中医薬研究会の取扱商品のほとんどに「パンダマーク」として入ってるよ。

パンダマークの漢方薬や健康食品は、内容成分を明確にして日本人にあった用法・用量で臨床実験され、
効果や安全性を厳しく確認した後に厚生労働省に申請し、日本で輸入販売許可を得ている医薬品なので、

安心して服用してもらえるんだ。

パンダマークの漢方薬や健康食品は「安心・安全」の目印だから、みんな覚えておいてね!

嬉しいご出産報告

去年不妊治療のために当院に通われていた30代後半の

方から嬉しい出産報告のお手紙をいただきました。

こうやって当時のことを思い出しながら、彼女のお手紙を読むのは、

私達にとっては、本当に幸せのひと時でした。

疲れなども一瞬にして、どこかに飛んでしまったような気がして、

気持ちも身体も軽くなりました。

AN様  ご出産おめでとうございます!

子育てを楽しみながら、頑張って下さいね〜

実際のお手紙を写真として添付いたします。

1ヶ月目の自然妊娠


今日の夕方にまた嬉しいお話を聞かせていただきました。

最近妊活の為にうちで鍼灸治療を

始めて、わずか1ヶ月程度しか経っていないのに、

なんと高温期が長く続いたため、妊娠検査薬で測ってみた

ところ、何と陽性が出ました。

“半年間ぐらい、妊娠のための身体作りをしてから、と思ったけど・・・”

“一回目の鍼灸治療を受けた後、身体の血のめぐりが

良くなったと凄く実感しました!”

“恐るべき、ハリパワー”と

言ってくださいました。


なるほど、本当に良かったのひと言に尽きますね〜

おめでとうございます!

私も嬉しい限りです。


妊娠しやすい食べものとは・・・・

妊活の基本は何と言っても食事ですね、

今日はそのお話しをして行きたいと思います。

一日三食は人間の身体を作っております、

食べものはカラダといかにも密接の関係があるとも言えます。


人間の身体になくてはならない栄養素のうち、

特に大切とされているたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルを「5大栄養素」と呼びます。

たんぱく質は筋肉や骨・内臓を作り、脂質や淡水化物はエネルギーのもととなります。

ビタミンやミネラルはたんぱく質、脂質、炭水化物の分解を助け、体の調子を整えてくれます。

妊活中はこの「5大栄養素」をきちんと摂るように心がけましょう。


妊活中に特に積極的に摂りたい食べ物は下記の通りです。 

1. 良質なたんぱく質を多く含む食べ物 

2. 抗酸化作用のある食べ物 

3. 身体を温める食べ物 

4. 鉄、亜鉛を含む食べ物 

5. 脂質を適度に含む食べ物

🔹肉類

肉類には、身体を作るために欠かせないたんぱく質が豊富に含まれています。豚肉にはたんぱく質と糖質の他に、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群が多く含まれているため、代謝を上げる効果を期待できます。牛肉は、体内で合成することができない必須アミノ酸をバランスよく摂ることができます。特にレバーは、ビタミンBや必須アミノ酸、鉄、葉酸が多く含まれており、バランスよく必要な栄養を摂ることができるため、

妊活中におすすめの食材です。毎日の食卓に、主菜として肉類を積極的に取り入れるようにしましょ

🔹魚介類

魚介類は質の良い動物性たんぱく質を多く含み、妊活中におすすめの食材です。さらにビタミンやミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)、高度不飽和脂肪酸(DHA:ドコサヘキサエン酸、EPA:エイコサペンタエン酸)など、身体に必要な多くの栄養素が含まれています。また、煮干しには血液のもととなる鉄が多く含まれています。魚が苦手な方も、煮干しだしを利用したり、調理方法を工夫したりすることで、上手に魚介類を食事に取り入れてみてくださいね。

🔹卵

卵にはたんぱく質が多く含まれています。体内で合成することができない必須アミノ酸、たんぱく質と糖質、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群も多く含まれており、理想的な食品のひとつです。

🔹大豆・大豆製品

大豆や大豆から作られる豆腐や味噌には、植物性のたんぱく質が多く含まれています。必須アミノ酸やビタミンB群のほか、血液を作る材料となる鉄や、代謝を助けるマグネシウムも多く含んでいます。

🔹野菜

野菜は身体に良いとわかっていても、十分な量の野菜はなかなかとれないものです。野菜類は1日350g以上食べることをすすめられています。
妊活中に特におすすめしたい野菜は以下の通りです。 

・ほうれん草、アスパラガス:葉酸が多く含まれる 

・緑黄色野菜:鉄が多く含まれる 

・玉ねぎ:抗酸化作用がある、血行を促進する効果がある 

・にんにく、ニラ、生姜:血行を促進する効果がある 

・ゴマ、シソ、ハーブ:抗酸化作用がある



参考出典:ままのて

ー43歳の挑戦!奇跡を起きる?!Part. II

前回の続きになりますが、皆さんのご感心、ご注目を高まっている中、

私達治療側は毎日平常心を持って、最善の治療を施し、

なるべく一喜一憂を表に出さないように、しておりますが、

この43歳の方の心拍確認の日を前に、実に内心はドキドキです。

毎週二回程の安胎治療にコンスタントに通っていただいておりますが、

ついに昨日、妊娠判定日からの一回目の胎嚢確認、

そして今回の心拍確認ですが、

なん〜と⋯⋯

胎芽が確認できて、またサイズは小さいですが、

くっきりと

エコーの写真に写っておりました。(感激)

本当に順調に育っているようです、

この経過を聞いた瞬間に一日の疲れが

一瞬にしてどこかに飛んでしまったように感じ取りました。

(夕方のご来院です)

本当に良かったですね  

(涙、涙)

ホットしております。

これからも順調に育てられるよう

私達が出来る事を全力でサポートしていくつもりです。


お知らせ

2/11(祝日) 建国記念日は 午前中の診療となっております。 よろしくお願い致します。