妊娠しやすい食べものとは・・・・

妊活の基本は何と言っても食事ですね、

今日はそのお話しをして行きたいと思います。

一日三食は人間の身体を作っております、

食べものはカラダといかにも密接の関係があるとも言えます。


人間の身体になくてはならない栄養素のうち、

特に大切とされているたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルを「5大栄養素」と呼びます。

たんぱく質は筋肉や骨・内臓を作り、脂質や淡水化物はエネルギーのもととなります。

ビタミンやミネラルはたんぱく質、脂質、炭水化物の分解を助け、体の調子を整えてくれます。

妊活中はこの「5大栄養素」をきちんと摂るように心がけましょう。


妊活中に特に積極的に摂りたい食べ物は下記の通りです。 

1. 良質なたんぱく質を多く含む食べ物 

2. 抗酸化作用のある食べ物 

3. 身体を温める食べ物 

4. 鉄、亜鉛を含む食べ物 

5. 脂質を適度に含む食べ物

?肉類

肉類には、身体を作るために欠かせないたんぱく質が豊富に含まれています。豚肉にはたんぱく質と糖質の他に、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群が多く含まれているため、代謝を上げる効果を期待できます。牛肉は、体内で合成することができない必須アミノ酸をバランスよく摂ることができます。特にレバーは、ビタミンBや必須アミノ酸、鉄、葉酸が多く含まれており、バランスよく必要な栄養を摂ることができるため、

妊活中におすすめの食材です。毎日の食卓に、主菜として肉類を積極的に取り入れるようにしましょ

?魚介類

魚介類は質の良い動物性たんぱく質を多く含み、妊活中におすすめの食材です。さらにビタミンやミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)、高度不飽和脂肪酸(DHA:ドコサヘキサエン酸、EPA:エイコサペンタエン酸)など、身体に必要な多くの栄養素が含まれています。また、煮干しには血液のもととなる鉄が多く含まれています。魚が苦手な方も、煮干しだしを利用したり、調理方法を工夫したりすることで、上手に魚介類を食事に取り入れてみてくださいね。

?卵

卵にはたんぱく質が多く含まれています。体内で合成することができない必須アミノ酸、たんぱく質と糖質、脂肪の分解を助け身体のエネルギーに変えるビタミンB群も多く含まれており、理想的な食品のひとつです。

?大豆・大豆製品

大豆や大豆から作られる豆腐や味噌には、植物性のたんぱく質が多く含まれています。必須アミノ酸やビタミンB群のほか、血液を作る材料となる鉄や、代謝を助けるマグネシウムも多く含んでいます。

?野菜

野菜は身体に良いとわかっていても、十分な量の野菜はなかなかとれないものです。野菜類は1日350g以上食べることをすすめられています。
妊活中に特におすすめしたい野菜は以下の通りです。 

・ほうれん草、アスパラガス:葉酸が多く含まれる 

・緑黄色野菜:鉄が多く含まれる 

・玉ねぎ:抗酸化作用がある、血行を促進する効果がある 

・にんにく、ニラ、生姜:血行を促進する効果がある 

・ゴマ、シソ、ハーブ:抗酸化作用がある



参考出典:ままのて

2019年2月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

ー43歳の挑戦!奇跡を起きる?!Part. II

前回の続きになりますが、皆さんのご感心、ご注目を高まっている中、

私達治療側は毎日平常心を持って、最善の治療を施し、

なるべく一喜一憂を表に出さないように、しておりますが、

この43歳の方の心拍確認の日を前に、実に内心はドキドキです。

毎週二回程の安胎治療にコンスタントに通っていただいておりますが、

ついに昨日、妊娠判定日からの一回目の胎嚢確認、

そして今回の心拍確認ですが、

なん〜と⋯⋯

胎芽が確認できて、またサイズは小さいですが、

くっきりと

エコーの写真に写っておりました。(感激)

本当に順調に育っているようです、

この経過を聞いた瞬間に一日の疲れが

一瞬にしてどこかに飛んでしまったように感じ取りました。

(夕方のご来院です)

本当に良かったですね  

(涙、涙)

ホットしております。

これからも順調に育てられるよう

私達が出来る事を全力でサポートしていくつもりです。


2019年2月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

お知らせ

2/11(祝日) 建国記念日は 午前中の診療となっております。 よろしくお願い致します。
2019年2月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

禁欲期間が長いと精子の質が下がる

禁欲期間と精子の質、妊娠への影響に関して、

昨年ヨーロッパで行われた生殖医学会での演題が発表されました。

2015年〜2016年にかけて約900人の方に検証しました。

禁欲期間が長くなると

・精子量が上昇

・精子濃度が上昇

・総運動率は上がります。

一方で、精子DNAのフラグメンテーションが上昇し、受精率が低下し、

胚盤胞到達率も低くなります。

結論:

禁欲期間が長い事は妊娠に対して負の影響を与える事が分かりました。

2019年1月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

感激・・・・

一昨日うちの鍼灸院でのご懐妊、ご出産の方から

内祝いを贈っていただきました。

ご丁寧にお手紙も添えて、赤ん坊の三枚の写真も、、、

出産後はとても大忙しなのにな〜


こいう時は本当に感無量になります(涙)

皆さまのお手伝いが出来たこと、

とても光栄なことだと感じ、

この仕事をやっていて良かったなぁ〜

と思う瞬間。。。

常に思うのは、何かの御縁があって、

私達の鍼灸院のドアを叩いたわけで、

そして私達治療者側として

出来る事を全力で、

来て下さる全ての方かたのお気持ちを

応えたい・・・、叶えたい・・・

その一心です。。。

これからも頑張ります!



2019年1月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

【婦人宝】意外な女性の嬉しい効果

【婦人宝】という生薬は幅広く女性のさまざまな悩みに良く使われ、
漢方生薬の中では知名度が高く、親しまれている漢方のひとつです。

婦人宝は当帰や阿膠など9種類の生薬を配合され、
冷え症、生理不順、生理痛、貧血などの女性特有の諸症状を改善します。


当院では飲んでいただいた方から、

髪の毛がツヤが出て、月に一回の美容室のトリートメントがいらなくなった :-) 
抜け毛が少なくなった
爪がツヤが出てきて、割れにくくなった、
二枚爪がいつの間に治った :-) 

意外な嬉しい効果が出てきたようですが、実は、
東洋医学の元を遡り、その原理が分かるはずです。

東洋医学では、髪の毛、爪などは血のあまりという言い方があります。
血不足になると、末端の手足や爪、髪の毛、目などに血流が通えなくなります。
そうするといろんなところに滋養されない、
目が疲れやすく、乾きやすく、肌が乾燥する、
爪が薄く割れやすく、髪にツヤが無くパサついて、抜け毛が多くなる。

【婦人宝】には『血虚』の作用する当帰や阿膠などの生薬が含まれてます。
血を補う事によって、生理中の疲れの改善、生理の量が増え、鮮血のように
なり、当然めまい、冷え症も良くなります。
更に末端の手足、爪や髪の毛、目などにもたっぷりの血が巡れば、
上述の女性の意外な嬉しい効果が現れます。

妊活と関係なく、是非試してみる価値がある絶妙な一品です。





2019年1月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

〜43歳 奇跡が起きる⁉️

我々は鍼灸師として、治療家として、全ての患者さまの悩みを全身全霊、誠心誠意で対応、施術させていただいております。

その中でも、ずっと応援している43歳の不妊治療の方が
(今年は44歳になる)
なん〜と、先週胚盤胞移植の
BT7 判定日
HCG 125

本当に〜本当に〜
こころの底から嬉しくて、嬉しくて、たまりませんでした。

またこれから10日間後に胎嚢の確認やその後の
心拍確認などの成長を見て行かなければ・・・・

ただ、この移植判定の値は本当に申し分の無い
素晴らしい数値です。
今まで、うちの鍼灸院に通ってた方はHCGの値は60以上の方は
全員上手く妊娠、出産まで行きました。
妊娠、出産の長い道のりの第一歩を踏み出す事が出来たと
言えるでしょうか?!

おさらい:
?野田市在住
・43歳、第2子の不妊治療
・1人目は自然妊娠、今年小学二年生になる
・鍼灸治療二年半
・一年半前から体外受精を始め、
・今回は4回目の移植です。
?漢方薬は
補血補腎剤+温経調経+理気活血剤 内服
プラセンタなどの卵巣へのアンチエイジングも
?自宅のお灸を毎日欠かさずに行う

40歳過ぎという高齢の事もあるので、油断を許さない状況です。
鍼灸と漢方をしっかりとサポートし、安胎、安産治療を早い段階で
切り替えよと思っています。

また良い進展がございましたら、結果を追ってここブログにてご報告しよう
と思っております。

順調に順調に今年中に出産出来るように??





2019年1月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

不妊と漢方  中医学の考え方

女性の体が男性と大きくちがうのは、毎月生理がある、おりものがある。

そして妊娠、出産、哺乳が出来るという事です。これらが女性の体の特徴です。

これらを支えるものが血、気、精が充実して、良く巡れば、女性の月経は順調ですし、妊娠もしやすく、出産も楽に出来るのです。
①血液には滋養、濡養という働きがあります。女性は毎月月経があり、どちらかというと血が不足になりがちです。

故に女性に対する治療の基本は補血、そして活血を考えなければいけません。

特に不妊症に対する補血は補血薬を大量に使った方が良いです。

②気は血液を巡らせる。血は気によって統血されているもので。気と血は切ってもきれない関係を持っています。

故に瘀血の人に理気剤を使わないといけないです。
③精です。精は成長発育、生殖などを主るということで、人間の成長発育、そして生殖機能と関係する物資です。
卵巣機能の低下、女性ホルモンの低下、男性の精子が少ない、運動率が悪いのは、みんなこの精虚と関係があります。

まとめ、不妊治療としては、補血、補気も必要ですが、補精もとても大事な事です。

参考文献:
小太郎漢方の西日本学術大会
高橋楊子先生のコラム

2019年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

逆子治療

今日は先週水曜日逆子治療の為に治療を受けてたYさんから

土曜日の妊婦検診で逆子が治ったというお電話がありました。

本当に良かったです。
  • 28Wの検診で逆子と診断された
  • 鍼灸受診時34W
  • 胎児EFW:2000グラム以上あり
  • 胎児の動きが鈍いようです。
  • 今まで逆子体操などいろいろとやってきたが、変化はありませんでした。
わずか初診と合わせて2回で治りました。

これで帝王切開を免かれるようになりました。

しんきゅうパワーを感じます!
2019年1月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou

嬉しい出産報告の抜粋

今日は久しぶりに去年にこちらの鍼灸院に通われていた、

自然妊娠出来、つわり治療、安胎、安産の治療をなさってた方のご出産報告の一部です。

『ご連絡が大変遅くなりましたが、2018年8月29日、39週1日で2886gの女の子を出産しました。

鍼灸治療はもちろんですが、妊娠前の不安な時、妊娠がわかった時の喜び、つわりの辛い時のこと、
いつも話を聞いて励ましてくださりとても心強かったです。
本当にありがとうございました。』

本当におめでとうございます!

詳細は当院の公式HP、“出産のご報告”に掲載する予定です、合わせてご覧下さい。

(画像はイメージです)
2019年1月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tounindou