インフルエンザの予防に板藍根の紹介

板藍根はアプラナ科のホソバタイセイの根を指します。

漢方では、清熱解毒薬に分類され、炎症を取り除く働きがあります。

基礎研究によって、次のような働きがある事が分かっています。

⒈抗菌作用

細菌感染を予防し、体内増殖を抑える。

⒉抗ウイルス作用

ウイルス感染や体内での増殖を抑える。

⒊消炎解毒作用

熱を下げ、痛みや腫れなどの炎症を抑える

⒋免疫増強作用

病源菌の毒素を中和し、体の免疫力を高める。

こんな方は是非オススメ:

①風邪を引きやすい方

インフルエンザが流行してる時に。

風邪をひいたかなぁと思った時にすぐに。

②良く熱が出たり、のどが腫れやすい方

③口内炎やヘルペスが出来やすい方

④お腹を壊しやすい方

⑤ニキビやお肌のできものが良く化膿する方

板藍根の製剤はいろいろあります。

飲むエキス剤、板藍根お茶、リング状粒

そしてレモン味のど飴です。

必要な方は是非当薬店までお気軽にご相談下さい

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